27 June
2009

Raphael Saadiq @ Bluenote Tokyo

2009.06.27 2nd Stage


ラファエル・サーディクをブルーノート東京に観に行った。
彼は、トニトニトニの時代の印象しかない。
ただ、彼の歌声のきれいさがとりわけ印象に残っていたので、楽しみにしていたライブだ。




昨日の2ndステージを家人が体験済みのため、なにかと予備知識が入り込んでいた。
その中でも一番興味があったのが、コスチュームだろう。
いやいや、ほんとにかっこいい!
全員スーツ。
しかもトラッドっていうんだろうか。
襟幅はできるだけ細く、ネクタイ幅も極端に狭い。
また、パンツも細くそしてシャツは白。
頭は、みんな短く刈っていて、唯一ドラマーだけは、上着を着用せずに演奏していた。
いつのころからか、ステージ衣装がいい加減になって見ているこちらもそれほど違和感をおぼえなくなってきていたが、初めてこんな風に全員でキメているのを見たらそれだけで、「カッコイイ」となってしまう。



ちなみに、Rootsは全員いい加減な格好だけれども実はスニーカーはおろしたて。
よくみれば、そのいい加減に見えるジーンズでさえやっぱりステージ衣装なのかな?と思う清潔さが見て取れた。



今日は、これが、ブルーノートのハウスワインだった。
スペインのシャルドネワインだ。
2人で飲むにはお手ごろ値段。




演奏内容については、家人のブログを見てもらったほうがよかろう。
ただただ、パフォーマンスにかっこよさを見た思いだ。
コーラスを担当していた男性が、一番近くにいたのだが、激しいダンスの合間に汗が飛び散るのを何度も見た。
その手を抜かない全力投球に脱帽。
女性ボーカルも時折フィーチャーされたが、パワフルでかわいい声が好感触。
ギターやベース、そしてキーボードもそれぞれ個性があって楽しかった。




いつもジャズ、ヒップホップあたりを聞きにきていたので、本物のブラックミュージックアイドルを間近に見たのは初めて。
なによりもいつもにもまして、ミュージシャンに接近しにくかったのが、その証拠。
そんなところで、ちょっと違う業界人なのかなあ。と感じた。

Posted by drmar at 23:59 | Comments (0) | Trackbacks (0)
<< ぼくめし | Main | イギリス英語の形容詞 >>
Comments
There are no comments.
Trackbacks
Please send trackback to:http://drmars.blogdns.net/blog/619/tbping
There are no trackbacks.
Post a comment












コメントを入力したらPREVIEWボタンで確認してください(PREVIEWしない場合でもPREVIEWモードにしています)